2012年01月28日
博多よかいも とっとーと。

福岡のお土産で、「博多よかいも とっとーと。」というお菓子を貰いました。
パッケージは黄金色で、商品名の文字もデザインされていて、いい感じです。

黄金色のパッケージを開けると、中から黄金色の小さな袋が…

そして、黄金色の小さな袋を開けてみると、中から黄金色の焼き菓子が…
このお菓子は、サツマイモを主材料をしているようで、実際に食べてみると、自然
な甘みが感じられて、とても美味しかったです。
2012年01月26日
行列のできる店「三竹寿」

行列のできるつけめんのお店として有名な「三竹寿」さん、どちらかというと、行列
に並んでまでして食べる派ではないので、今まで疎遠でした。
しかし、今日たまたまお昼よりも少し早い時間に通り掛かると、並んでいる人がい
なかったので、初めてお店に入ってみました。
そして、つけめん(中盛)を注文、しばらくして、つけ汁と麺がやってきました。

つけ汁は、全国的に流行している魚介豚骨系の濃厚スープですが、濃過ぎず薄
す過ぎずの丁度いい感じの濃厚さでした。
那覇市内にも、つけ麺を出しているラーメン店がいくつかありますが、中にはスー
プが濃過ぎたり、魚粉の味が強過ぎて、麺とのバランスが自分好みではないこと
も、けっこうありました。
それから、つけ汁に入っている厚切りのチャーシューは、食感、味共に素晴らしく、
とても美味しかったです。

そして、こちらがつけめんのもう一人の主役です。
太麺タイプで、つけ汁ともよく絡み、食感も良くて、自分好みでした。
さすがに、行列のできる人気店ですね。
また、空いている時に通りかかったら、入ってみようと思います。
2012年01月25日
「リアルスティール」

今日も寒い一日でしたね。ということで、心が温まる映画を観ようと、夜、那覇新都
心にあるシネマQへお出掛け。
鑑賞した映画は、「リアルスティール」です。
心が温まるどころか、熱くなりました。
評判通りの感動作で、明日からまた頑張るパワーをもらいました。

午後11時に上映が終わり、劇場の廊下に出てみると、ネコ?の大きなぬいぐるみ
があって、何のために置いてあるのか意味不明…
でも、別な意味で、ちょっと癒されました。

そして、こちらは、本物のトム・クルーズです。
今年も、いい映画に巡り会えることを願いつつ、家路につきました。
2012年01月24日
「琉球トム・クルーズ」

RBC琉球放送の「沖縄Bon!」は、「秘密のケンミンSHOW」でも紹介された沖縄を代表する情報番組
のひとつなので、毎週HDDに録画して、時間のある時に見ています。
昨日就寝前に、先週放送のこの番組を見ていると、「琉球トム・クルーズ」こと、宮古島出身の村山靖
さんが、番組にレポーターとして初出演していました。

今回のミッションは、「ご当地まもる君を探せ!」ということでしたが、BGMに流れていたのは、もちろん、
ミッション インポッシブルのテーマ曲でした。

モデルガンを片手に、地元の人々にインタビューするところも、べたな感じで個人的には大好きです。

今後も、「琉球トム・クルーズ」のミッションシリーズを、制作予定とのことだったので、次回のミッション
も楽しみにしています。
2012年01月23日
寒い日には、カレーうどん。

今日は、本当に寒い一日でしたね。
あまりにも寒かったので、体の中から温まろうと思い、本日のランチはカレーうど
んにしました。
寒い時には、温かいうどんが食べたくなりますが、これにカレーが加わると、鬼に
金棒、身体の芯からポカポカと温かくなります。
今回、カレーうどんを食べたのは、那覇市小禄にある「焼肉工房 團」さんです。
その名の通り焼肉屋さんですが、ランチタイムにはカレーうどんや牛丼など、美
味しいお肉を使った焼肉以外の料理も食べることができるので、お薦めです。
2012年01月22日
今日は、イカスミ汁。

今日は、南風原町で開催されていた建築展を観にいった後、お昼に同じ町内にあ
る「汁処 まぁさん堂」さんで、久しぶりにイカスミ汁を頂きました。
普段あまり南風原に行くことがないのですが、この町に来るとついつい訪れてしま
うのが、このお店で、そして、ついつい注文してしまうのが、イカスミ汁です。
今までいろいろなところでイカスミ汁を食べてきましたが、さすがに汁処というだけ
あって、スープのコクとうま味が絶品です。個人的なランキングも、第一位です。
具材の方は、一般j的なイカと豚肉に加え、豆腐や玉ねぎが入ってボリューム感も
あり、ご飯と小鉢が付いて700円と、価格の方も他のお店と比べて安めであるのも、
嬉しいところです。
今回も、店名の「まぁさん堂」の通り、まぁさん(美味しい)でした。
これだけ、イカスミ汁が美味しいと、次回は他の料理も注文したくなるのですが、
ついつい、またイカスミ汁を食べてしまうかもしれません。
2012年01月22日
棟上げ&やぎ汁。

前回のブログの続編です。
昨日、建物の屋根部分のコンクリート打設を行い、無事に「棟上」という建築工事
の一区切りを迎えることができました。
本土の方の住宅は木造が一般的ですが、沖縄では、アメリカの影響や気候的な
条件などから、9割以上の住宅が鉄筋コンクリート造です。
今回は、実際にコンクリートが建物の屋根として施工されるまでを、簡単にご紹介
したいと思います。
コンクリートの主な原材料は、セメント、砂利、砂、そして、水です。これらは、専門
の工場で混ぜられて、生コンとなって出荷されます。
生コンは、ミキサー車という荷台に大きな回転するドラムが付いた専用の大型車
両で、現場まで運ばれてきて、圧送車という特殊な車両に移されます。
写真の右奥がミキサー車で、左手前が圧送車です。

圧送車は、その名の通り、生コンに圧力を掛けて、屋根の上まで送る働きを担っ
ています。
この圧送車には大小様々な機種があって、現場の規模や作業内容によって、使
い分けられています。
余談ですが、福島第一原発の建屋への水を流し混む作業にも、大型の圧送車が
使われていました。

そして、屋根部分まで送られた生コンは、木で造られた型枠の中に打ち込まれて
いきます。
柔らかい生コンは、現場で専用の機械で振動を与えて締固められて、その後、約
1か月の養生期間を掛けて固いコンクリートになっていきます。
午前9時に打設作業を開始して、午後2時に無事に作業完了。
コンクリート打設は、一度作業を開始すると途中で止められない一発勝負なので、
体力よりも意外と精神的な面の疲労が大きいです。

無事に打設作業が終了すると、緊張感から解放されるのと同時にやってくるのが、
沖縄の棟上げでは定番の「やぎ汁」です。
本土の方では、棟上げの時に餅投げをすることが一般的なようですが、沖縄では、
お施主さんから、親類や工事関係者に「やぎ汁」が振舞われることが多いです。
そして、今回も、美味しいやぎ汁を頂くことができました。
「やぎ汁」、沖縄の方言では「ひーじゃー汁」と言われていますが、かなりワイルド
(野生的)な風味の料理で、県外の人は基より、県内でも苦手な人が意外と多い
食べ物です。
私も最初はそれほど好きではなかったのですが、あるお店のやぎ汁を食べてから
「ひーじゃー・じょーぐー」(やぎ汁大好き)になりました。
元々、やぎの肉はかなりくせがあるようなので、その肉の下処理がいかに上手くで
きるかによって、「やぎ汁」の美味しさが変わってくるように思います。
今後も継続して、美味しいやぎ汁の情報収集していこうと考えています。
2012年01月20日
明日への準備。

今日は、朝一番で設計監理中の現場に行き、「配筋検査」というコンクリートを流し
込む前の鉄筋の施工状況を確認する作業を行いました。
いくつか小さな修正箇所はありましたが、明日予定しているコンクリートの打設作
業は、問題なく行えそうです。
お蔭さまで、工事の方は順調で、作業は予定よりも3日ほど早く進んでいます。
そして、今回は、建物の屋根の部分にコンクリートを打設するので、「棟上」という
建築工事の一区切りを迎えることになります。

ということで、夕方、お施主さんへの「棟上祝い」のお酒を買いに行きました。
今回、選んだお酒は、「御酒(うさき)古酒」という泡盛です。
この御酒(うさき)は、戦争で焼失してしまったと思われていた泡盛をつくるための
黒麹菌が、戦前に研究のために採取され、東京大学に残っているのが発見され
て、約60年ぶりに復刻した奇跡的なお酒です。
ちょっとお値段は高いですが、泡盛好きの方にはお薦めの一品です。
2012年01月19日
昨日の日没。

今日は、時々雨が降るなど、あまりいい天気ではなかったので、一枚も写真を撮
りませんでした。
それに比べて、昨日は朝から晴天。夕方には、久しぶりに太陽が沈んでいくところ
を見ることができました。
ということで、今回は、1日遅れの日没の写真です。
最近、少し精神的に疲れていたので、ちょっと癒されました。
まだちょっと疲れているので、今晩は、「アメトーーク」を見てから寝ることにします。



